濾過トラブル

以前の記事で、濾過槽を全洗浄した後から水のキレが悪いとお伝えしました。
バクテリアの定着が遅いのかなぁ~っと。
週一の日曜日の水替えから、水曜日くらいには白濁りしている状態が続く。
そして毎日バタバタと死んでいく連結小型水槽にストック中のゲオベビー達・・・

最終に採仔したロット稚魚、200匹が全部死亡して、
二番目のサイズの稚魚も毎日10匹くらいずつ死んでいく。
最後の方では同じ水槽にストックしていたロイヤルファロウェラのベビーまでも死亡。


何かが悪くなっている。


なんだろう。


なんだろう。


怖いなぁ~。


怖いなぁ~。(稲川淳二風)




そして、ようやく原因が分かりました。




水中ポンプがほとんど機能していませんでした。



少しは出ていたのですよ。


後ろの塩ビから出ているチョロチョロポタポタと・・・・。
出ている。っというレベルでもないくらいの量で。



手前の塩ビから出ている流水は、連結小型水槽からの排水です。
サイフォン式でポンプなど使っていない自然落下水。それよりも少ない濾過状態でした。

ってか、このポンプ水量で多分2週間以上回していた状態だと思うのですが、
(稚魚の死亡開始くらいからだと思うので)
飼育水は白濁りはしましたが、メインタンクの水槽の魚達まったく体調を崩さなかった。
ほぼ水槽内のエアレーションだけだったと思いますが・・・危ない~・・・
こんな状態では、いつまで経っても水がキレるはずもない。

濾過槽が機能していない状態でもメインタンクに影響がなかったのは、
メインタンク内への強いエアレーションと、水量に対しての魚の少なさが幸いしました。
水量が多いとシステムトラブルの影響も緩和できるので、
やっぱり「水量多めの魚は少なめ」飼育が一番ですね!

とりあえず、使用中のエーハイム1262と同型を早急にネット購入。

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交換しました。



交換したての時には、上部濾過槽から白濁りした水が大量に落下してきて、
やっぱり濾過槽の水が悪くなっていたのだろうと思われます。(ダメな菌が大繁殖とか?)

流水量が戻ってから数日したら、ゲオベビーが死ななくなりました。
もっと早く気が付いていれば・・・・

水の落下する塩ビの口元を水中に入れて水音を軽減しているのが仇となりましたね。
水槽のチェック時に、ポンプのゴミ詰まりや水中ポンプから上がる水も確認したのですが、
ポンプ内も綺麗でシャワーパイプから水も出ていたので、ポンプはOKとしてしまい、
水量が激減している事まで気が付きませんでした・・・・

今回の犠牲魚。ゲオベビー数百匹。ロイファロベビー6匹でした。
メインタンクの魚は一匹も死んでいないのですが、
濾過槽の水が直接入る小型水槽故に悪影響が強かったのでしょう・・・

それでもゲオベビー。これくらいまだ残っていますが。

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ロイファロベビーは、数匹が死亡してからすぐに全匹メインタンクに合流させました。
まだ小さいので食べられてしまう心配がありますが、水悪化で死んでしまうよりはマシ。
10匹くらい放流したけれど、現在何匹生き残っているのかは不明です。
流木の中に居ると、全然分からないので(^^;)

またロイファロベビーを買って育てなきゃ・・・

それにしても、ポンプ交換後の流水量でずーっと来ているのですが、
魚も大きくなり、やっぱり2m水槽を回す流水量じゃないよなーっと今回ちょっと思いました。
こう、ジャバジャバと出ていませんからね。

でもポンプ作動確認の時に、上部フィルターから外した状態で作動させてみたら、
ジャーっと、凄い勢いで水がホースから出ていました。
もしかしたら、配管が細い&L曲りが多いせいで流水量が落ちているのかも。
直管に近い状態&太めの配管に変えたら、流水量が上がりそうな気がします。

ただ、特注で作って貰った上部濾過槽なので、穴を広げるとか色々と手を加えないと、
配管交換が出来ないのが痛い。
キッチリ作って貰った分、融通が利かない製品になってしまったので。

時間と気合が出来たら、頑張って配管の改良をしてみようと思います。


まぁ。なんにせよ、

メインタンクに何事も無くて良かった。(ベビー達には可哀想なことをしましたが)

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そんな状況だったのに、餌食い状態が絶好調だったアジィさん。

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ポンプを注文中、来るまでの三日間は毎日3分の2以上を水換えしていたので、
アジィもコアジも色が飛びまくりました(笑)
コアジなんて黄色を通り越してクリーム色レベル(笑)アジィは薄いオレンジくらい。
個体差なのか、色質の違いなのか、アジィの方が色飛びが少ないですね~。


本当。大事にならなくて良かった。



ポンプが正常稼働した水槽の前で寝っ転がりながら眺める水景。

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水質に一番うるさいはずのアルタム達も、今回は何事もありませんでした。(なぜ?)

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水槽の奥に行くと、青色が濃く綺麗に見えるアルタムちゃん。

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底モノのロングフィンブッシーも問題なし。

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オス個体は髭がキモイ。

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メスは可愛い。

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ロングフィンブッシーはなかなか綺麗な品種です♪

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このヒレ長で、流木の下のゴミを掻き出してくれます。
ヒレを入れても3センチサイズくらいのベビーを20匹くらい入れたのですが、
現在アダルトになって8匹くらい残っているのかな?
ボディで10センチくらい。ヒレ長を入れると大きい個体で15センチくらいあります。

この種類も増やしたいのですがねぇ~。メスはふっくらと抱卵している様子だし。
産卵筒。良いサイズを手に入れないとなぁ・・・

あと、一つ小さい水槽をセットしました。
物置に放置してあった45センチ水槽。
楊貴妃メダカと幹之メダカを混合育成中です。
前回のサバイバル子育て記事で生き残ったゲオベビー数匹もついでに(笑)

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こうして少しずつ、居間が水槽だらけになっていく・・・・(笑)



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アロワナハンドリング

ご無沙汰しています。(・ω・;)
いやー・・・一ヶ月近くブログを書かなかったですねぇ。


理由は明白。


ネタが無かった(笑)


今回、無理やりネタを作ったので記事を上げてみましたよ!\(^o^)/
アロワナに飽きるはずもなく、可愛がっておりますのでご心配なく☆

あー。アロワナライブの新刊。早く買って読みたいなぁ~。


本題に入る前に小ネタをどうぞ♪


すでに一ヶ月近く前の話しになりますが、
GWの時に、久しぶりに上部濾過槽の大掃除をしました。

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前に濾過槽掃除をしたのはいつだったっけ?
確か前回、一層目の濾過槽を掃除したらそれほど汚れていなかったので、
二層目の方は手をつけなかったと思いますので、
全体掃除は、一年以上ぶりですかね!\(^o^)/

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ゴミ袋にガッサガッサと濾過材を取って入れていきます。
本当。この時だけは濾過材がリング濾過材じゃなくて良かったと心底思いますね!
プラスチック濾過材のフジノスパイラル。

バクテリアの定着率&量というのは、同量のリング濾過材に負けると思いますが、
どれだけ手荒に洗ってもカスが出ないのと、半永久的に使用できる点や、
何より軽くて手を傷めないという清掃のメリットを考えるとリング濾過材には戻れません。

濾過槽の中には、エアーホースを沢山入れてあります。
バクテリアには酸素が必要ですからね~☆

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ちなみに当方の上部濾過槽には、フジノスパイラルのみで120リットルくらい入っています。
オーバーフロー式と濾過材の量は変わらないんじゃないかな?
まぁ。仕様がオーバーフロー式の上部濾過槽なので、そんな感じかな??

濾過槽を大掃除して気分はスッキリしたけれど、その後の水のキレが悪くなってしまって、
バクテリアが定着するまでの一ヶ月くらいは水槽が常にモヤモヤしていましたが(笑)

あと、ずーっとやりたいなぁ~っと思っていた事を実施してみました。

当方の濾過システム的に、水中ポンプから上部濾過槽に水を汲み上げるのですが、
汲み上げる経路が塩ビ管で作ってあって、微妙な振動音が気になっていたのです。
ホースに変えると振動音が軽減されるそうなので、ホースに替えたいなぁと。

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オール塩ビ管だったのを、途中からホースに交換してみました☆


結果。


超静かになった!!\(^o^)/


エアーの音とか、水音は癒しで良いのですが、
振動音とかモーター音とか不快ですからねぇ~。
特に我が家は居間に水槽が置いてあるので尚更のこと。

システム系のお手入れで満足したGWでした☆


あと最近、アルタムちゃんにミナミヌマエビを買ってあげました。

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最初はお試しで500匹くらい入れたのですが、すぐに完食されたので、
翌週に3000匹の稚エビ&若エビを購入。アダルトサイズはアロワナも食べるので・・・

たまには活餌も良いよね~♪

活餌で思い出しましたが、いつもカージナルテトラを購入している店(ヤフオク)で、
いつもより安い状況だったので思わずポチッっと入札したら落とせちゃいました(笑)
いやいや。まだ結構居るのに・・・・

ただまぁ。購入したてのカージナルテトラって小さいので、
水槽に落ち着くまでのバタバタ期間中にアルタムに食べられそうだなーっと。
その中で生き残った個体が大きくなればいいぁ~っと┐('~`;)┌

導入してから当分はカージナルテトラ・カオス水槽になりそうです・・・
(今日届くので)




っで。今回記事の本題!


ネタがねぇ~。ネタがねぇ~って事で、ネタ作りにこんな物を購入してみましたよ☆

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ウェラブルカメラ!!


頭部の横の小さい機材がカメラになっていて、手元の撮影とか出来るってヤツです。
しかもこれ。水中対応なので水の中の撮影も出来る優れもの。

何でコレを購入したかというと・・・


アロワナハンドリングをガッツリ撮影したいから!


前々回くらいの記事で、アジィのエラ捲れの無麻酔手術をお伝えしましたが、
ハンドリングでアロワナがどれくらい大人しいのか文章では分かり難いので、
これは撮影するしかないかなと。

両手放しで撮影できる機材という事で、ウェラブルカメラを買ってみました☆
あると今後も色々と便利そうですしね~(´∀`*)ウフフ

一応4Kという事ですが、水槽撮影だと暗所になるので映像が荒くなりますね。
あと4K撮影にすると容量が凄く重たくなって扱い難いです。
次回からは撮影サイズを小さいレベルに落として撮影しようと思います・・・・



さて。今日の朝一で撮影したアジィとコアジのハンドリングをどうぞ♪


★音が出ます。ご注意★

もう少しカメラの向きを内側(下側)にすれば良かったかな。
ウェラブルカメラ初体験だから勘弁☆

ちょっと嫌がってしまい、大人しくなるまでにはいつもよりも時間が掛かりましたが、
映像1分40秒くらいから、諦めたのか麻酔をかけたかのように大人しくなります。

簡単な手術なら無麻酔でちょちょいっと出来ちゃいますね♪

アジィ (レッドケン・レベル2 ♀5歳)




逆にコアジはアロワナハンドリング初心者向けって感じで、
簡単に捕まえて、すぐに大人しくなります。
遊びに来た人に触らせるのはいつもコアジ(笑)

コアジ (WT・超神龍スタンダード ♂4歳)




1週間ぶりの水換え直前に撮影しちゃったので、水が若干白濁り・・・(´・ω・`)ショボーン
でもまぁ。アロワナのハンドリング具合は分かりますからね。

アロワナって、これだけ触っても手に気になるような魚臭さが残りません。
金魚なんて少し持っただけで金魚臭さが凄いのに(笑)
アロワナ。死ぬと粘膜がネバネバで超臭くなりますけどね!

アジィの方は若干抵抗しますが、コアジは大人し過ぎます(笑)
これ。弱っているわけでも薬を使っているわけでもないですからね!

コアジの後半映像で、水面を泳ぐミナミヌマエビを捕まえていますが、
薬なんて使っていたら、繊細な甲殻類はすぐに弱りますから分かり易いかな?
(極小サイズなので映像では見え難いですが・・・)

これくらいハンドリングした後でも、すぐに餌を食べるくらいダメージは少ないです。

日頃、私が定期的にハンドリングしているかというとそんなわけも無く、
手術する時と、ブログネタにする時くらいしか触りませんよ~。

ハンドリングによる人の手熱で魚が火傷するとか言われた事がありますが、
それって冷水帯の海水魚や日淡魚とかじゃないかな~っと思いました。
常に低水温(10度~15度前後)で生きている魚達には30度以上はキツイでしょうが、
アロワナなんて常に30度くらいの水温で生活しているし、
病気の時には34度くらいに上げちゃっても平気なのに、
36度程度の人肌なんて、そんな大差ないでしょう~。しかも水中で触っているしね☆

って事で、気にせずにハンドリングしています。(´∇`)ケラケラ

さすがにお腹を見せるような引っくり返しはさせてくれませんが、
横向きくらいなら平気ですね。二匹共。

強くガッツリ掴むと表粘膜が剥がれて荒れるので、優しくソフトタッチです。

さぁ。これを見て、ご自分の愛魚がどれほど触れるのかチャレンジしたくなった人。

アロワナが嫌がってジャンプして床でビチビチしても責任は取りませんので!(笑)
あくまでも、アロワナに無理強いしちゃダメですよ~!!

次はウェラブルカメラで水中アロワナ撮影をしてみようかな。
ポイッと投げ入れたらアロワナが咥える映像(口の中)とか撮れないかな?
ネタの為に買ったカメラ。もう少し遊んでみようと思います\(^o^)/


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エラめくれ

金曜日の朝。寝室から居間に降りて来て、水槽をチラッと見た時に違和感・・・・


そして、「ソレ」に気が付いて愕然としました。


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めーくーれーてーる~!!!




ΣΣ(゚Д゚;)ウギャー!!



アジアアロワナ飼育を始めてから15年以上が経ちますが、
自身、初めてのエラめくれを経験しちゃいました・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


かなりショックです!!!


水か?何だ??何なんだ????


エラがめくれちゃうような原因に身に覚えが無い。

・・・が、

強いてあげると、最近の餌の比率をアジィ1:コアジ3くらいにしていて、
隣でクネクネと餌を欲しがるアジィを横目に、コアジに獲れたセミとか与えていました。


それか?餌が貰えないストレスなのか???


会社にアロワナ病気本を持って行って昼に読みながら、
さとぱんさんに電話をして、エラめくれの経験が無いか、対処はどうするか聞いてみました☆

水温上昇しがちな夏ですが、我が家の水槽が置いてある居間は、
ペットの犬や猫の為に、夏の日中はクーラーを稼動させており、
夏でも水温は冬と同じ30度程度をキープしているので問題は出ないはず。

結論で言うと、水に問題は無さそうなので、やっぱりストレスかなと。
そして、水換えやなんやかんやで弄って様子を見るよりも、
エラを短冊切りにしてカットした方が治りが早いという結論に。


よし。家に帰ったら水換えしてエラをカットしてみるか!!


家に帰ってアジィを確認したら、朝と同じ状態。
あわよくば治っていたら良かったのに(笑)

水換えをする前に、アジィを素手で捕まえてハンドリングし、
エラめくれの状態を触って確認をしてみました。

外側の柔らかいエラの所だけが捲れていて、固いエラはまだ問題ないみたい。
片手でアジィを支えながら、反り返った外エラを撫で撫でしてから放してみたら・・・


・・・・・ん?


エラ。治っていないか???


撫でて反りが治ったのか、エラめくれの捲れが少し治っていました。

とりあえず今日は水換えで様子を見てみようかな~っと、
水換えだけをして就寝。

翌朝。やっぱり同じように捲れていたので、また同じようにハンドリングして、
エラを撫でて治しておきました(笑)

撫でて治す治療法・・・・

手乗りアロワナならではですね☆\(^o^)/


土曜日の仕事から帰宅してアジィを見ると、やっぱり同じように捲れ戻っていました。
このままでは埒があかないし、やっぱりカットしてみよう!!

普通の家庭用ハサミを用意して、アジィを左手で固定し、右手でエラをカットしました。

本当は写真を撮りたかったけれど、まぁ両手が塞がっているから無理って話で。

それにしても、無麻酔で60センチ近いアロワナを水槽内で外科手術できるのって、
愛情が成せる技ですよね~☆(´∀`*)ウフフ

今回は短冊切りではなくて、反り返りがし難いようにワンカットだけしてみました。
1ヵ所カットで治ってくれれば、ダメージが最小限で済みますからね。

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円弧に反った紙とか、ワンカットすれば放射状に広がり戻る原理に近いかな。
ハサミを入れた箇所は、外側が2㎜くらい離れた状態になったので、
反り分が放射状に広がり戻ったのが分かります。(切除ではなく切れ込みだけなので)

下の短い切れ込みは失敗した所(笑)

中央が反るというよりも、上側の反りに引っ張られて全体が反っている感じだったので、
上側付近をカットすれば、下側は反り付いて来ないだろうと上側に切り直しました。


結果は一目瞭然です。


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土曜の夜に切れ込み手術をしてから、日曜の現在夕方ですが、
エラめくれは再発していません。

まだカット部が切れ目が入っているからで、治ってくっ付いたらどうなるのか・・・
カット部が治る前に、エラめくれが治ってくれていれば、再発しないでしょう。

エラめくれをしている時の呼吸の仕方が、エラがやけに動く呼吸というか、
通常はエラの隙間も見えないような浅い呼吸に対して、
エラの隙間が見えるような深い大きい呼吸の仕方になっている感じですね。

ビフォー。
DSC_6229.jpg

アフター。
DSC_6295.jpg


パッと見は治ったように見えます。


エラめくれをしていても、餌に飛びついてくるくらい体調は良さそうだし、
ハンドリング手術をしても、直後に餌を食べるくらいにメンタルは強いアジィ。

まだ呼吸が強いので、再発の可能性もありますが、
再発しないでこのまま治ってくれる事を祈ります。┐('~`;)┌



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フォトコン漆絵到着

神威さんが主催したアロワナフォトコンテスト2016。

昨年の準優勝に引き続き、今年は最優秀賞を頂きました! O(≧▽≦)O ワーイ♪

そして本日。賞品の漆絵が届きました☆


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写真だと色が薄く感じますが、実際に見てみるともう少し良い赤色があり、
光の加減で、ホログラムのように色の濃淡が変わります!

前回頂いたアロワナパネルも自宅にありますが、実物の漆絵。


素敵すぎます!!!(〃▽〃)キャー♪


収納している額も、立体的な額になっているので、
漆絵が立体的になって、光の屈折具合が見易い感じです。

これまたステキすぎる・・・・

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裏には、神威さんの刻印も・・・

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最初は水槽上に、アロワナ証明書やアロワナパネルと一緒に並べようかと思いましたが、
至近距離で光の屈折を見た方が、この漆絵の魅力が分かり易いので、
玄関にでも飾ろう~っと♪ (´∀`*)ウフフ


神威さん!本当にありがとうございました!!!


次回は、ザントップの名前付きで、双龍を個人注文させて頂きます(笑)



さてさて。


我が家のゲオですが、相変わらず爆繁殖中です。
Mサイズの2ペアが交互に繁殖しているので、稚魚がじゃんじゃん取れます。(・ω・;)

先週末の日曜日。奥ペアの口内保育が6日目だったので吐かせてみました☆

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前回の大量採子に比べれば少ないですが、それでも100匹は軽くいますね・・・

採りたての稚魚は、刺激するとすぐに稚魚玉になります。
親魚が吸い込み易いようにする本能行動なのでしょうね~

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今回の採子数。100匹近くと思っていたのですが、
ブログを書いた後、暇だったので画像から数をカウントしたら・・・

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なんとビックリ220匹以上いました!!


ってことは、前回の大量採子。350~400匹くらい居たのかも・・・Σ(゚Д゚)


小魚って、思った以上に数が少なく見えますよね(笑)


奥ペアを吐かせる予定日の前日に、手前ペアも繁殖し、口内保育が始まりました・・・
GWに到着したゲオ軍団。我が家に来て2ヶ月ほどですが、
手前ペアは4回。奥ペアは3回ブリーディングをしまして、
手前ペアは2回。奥ペアも2回の稚魚が取れました。

→この記事の翌朝。手前ペアの口内保育終了(-∧-;) 
奥ペアの方が、繁殖は上手いかも。手前ペアはちょっと下手ですね~。


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稚魚だらけになってしまったメイン水槽と隣接循環型の隔離水槽。

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4腹分で、ゲオ稚魚は500匹以上居そうです。
だいたいで、一期生20匹。二期生100匹。三期生300匹。四期生200匹くらいかな?

一期生が自身の半分くらいのサイズの、二期生。三期生を襲って食べちゃうので隔離中。
グッピーのメスも、小さい稚魚を襲って食べるので合わせて隔離中・・・

奥のケースに入っているのが一期生組。水槽内に放たれているのが二・三期生。
手前の小さいケースに入っているのが、今回取れた四期生です。

やばいなー。この小さい隔離水槽じゃ収拾つかなくなりそう(笑)

外で池飼育でもしようかな。秋口までそれでいけそうな気がする。
安いFRP水槽無いかな~。

隔離水槽と隣接して置いてあるテラリウム水槽の住人も冷ややかに見ています。

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アルタムちゃん達も、順調にサイズアップしています。


今年の3月上旬のアルタム。

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7月中旬現在のアルタム。

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たった四ヶ月でコレ。


末恐ろしい子達・・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル


ゲオが口内保育中だと、冷凍アカムシをあまり与えられませんが、
口内保育をしていない期間の時には、ガッツリ毎日1シート与えていますからね!
複数回に分けて、お腹が膨れるくらいに与えています。

数年後。アルタムのブリーディングが出来ると嬉しいなぁ。

あわよくば、その頃にはアロワナも・・・・(・∀・)ニヤニヤ


飼い込んで立派にして繫殖する。これぞ熱帯魚飼育の王道!


それにしても、タンクメイトのロングフィンブッシープレコ。全然繁殖しない。
オスもメスも立派な体躯になっているのに・・・
やっぱり産卵筒のサイズとか合わないのかなぁ。
ブッシープレコ。繁殖が楽って他のサイトにあるのに・・・我が家じゃ鬼門だわ。。。

プレコの繁殖に詳しい人。助言プリーズ☆


最後に。ザン妹から「とっ散らかった子」と呼ばれているタロウちゃんで〆ます。
口周りの黒模様が散らばっているので、「とっ散らかった」ってことです。

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ちなみに。ジロウは妹から「卑猥ちゃん」と呼ばれています(爆)

2012年の画像ですが、手前がジロウ。後ろがタロウ。
似ているけれど、拾った日も場所も全く違う非兄弟です。

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ジロウの模様。卑猥すぎるぜ☆ クリック

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アロワナご飯

最近のアジィの食欲の凄さと、コアジの食欲の無さの違いに閉口気味です。
本当は逆の方が良いのですが・・・

メスのアジィは体内脂肪が増えると卵巣の卵が悪くなるから太らせたくないし、
オスのコアジは、アジィにケンカで負けないように肉付き良く大きくさせたい。
なのに、希望と逆方向で食欲があるのでちょっと残念。

早くまた、ラブ期来ないかな~。

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先日、今年の初狩りで天然カエルを採取して与えたのですが、
1日目は2匹共パクパクと食べていましたが、
3日後にまた与えたら、コアジがすでに食べたくないモード。(゚Д゚ )ゴルァ!!

そんなワガママで可愛いアロワナ達のご飯が届きましたよ~。

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中身はこちら。

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えさや大黒堂の特殊ジャイアントミルワーム2型


前回の注文の時には、特殊ワーム1型を注文したのですが、
以前から注文していたのは2型だったので、1型のワーム達にあまり特殊感を感じず、
やっぱり2型が1番かな!って事で、今回は高いけれど2型を注文しました。

でも、えさや大黒堂の1型ワームも凄いですよ。
フスマの交換もなし。餌もほとんど何も与えない状態で自身1ヶ月以上ストックしましたが、
1匹も黒く死ぬ個体が居なかったです。(共食いはあったけど)
ワーム死なないからフスマも痛まず、アンモニアの匂いもほとんどしない。
柔らかさとかっていうのは断然2型ですが、他の格安ワーム買うなら1型でもオススメです。

もうね。見た瞬間に違いを感じます。特殊ワーム2型。

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1匹1匹が本当にツヤツヤとテリがあって、見るからに柔らかそうなプリプリちゃん。
実際、脱皮直後じゃなくても、通常ワームよりも柔らかいです。

私はワーム=えさや大黒堂オンリーで買っています。
安価ワームの貧相さや硬さに加えて、死に易さも体験しているので・・・
あの、ワームが死んでフスマがアンモニア臭にまみれたツンとした匂いはね・・・


(;´Д`)× ダァメ!ダァメ!


えさや大黒堂から届くワーム。開封すると凄く良い匂いがします。
交換用の秘伝の床も送って貰いましたが、粒子が細かくて、美味しそうな良い匂い(笑)

こんな香りに包まれたワームだからか、アロワナの喰い付きも良いです。
アロワナって、匂いで判断する所もあるから、美味しいのも分かるのかな?

特殊ワームを与えると、アロワナの艶や色味が向上するとか期待するかもですが、
私は単純に、喜んで食べてくれて、食べるなら少しでも健康に良さそうな物ってだけで購入。

臭そうな不味そうな餌より、美味しそうなプリプリの餌の方が単純に良いでしょ?

猫の缶詰とか、開封するとオエッとするような匂いの猫缶の種類もあって、
そんな餌はやっぱり猫もあまり食べませんね。
人間が食べられそうな美味しそうな匂いのする猫缶は、猫も良く食べます。
(ちなみに、猫缶のオススメは、純缶シリーズです☆)

あと、ワームの皮って魚から排出されてゴミになりますが、
イコール消化が悪いってことなので、ワーム皮が柔らかい薄いワームを極力与えたい。

昔、アジィに麻酔をかけた時に、10時間前くらいに与えたワーム(格安ワーム)が、
そのままの状態で吐かれた時には、それだけワームが消化に悪いのか良く分かりました。

水槽に入っていた川エビの生き残りが沈殿したワームを食べても、
最後に残るのはワーム皮ってくらい、ワーム皮は食者に嫌われていますね(笑)

ま、ワーム自体のカロリーも高いので、
アジィにはあまり与え過ぎないように(太らないように)気をつけて使っています\(^o^)/


もう1つ、購入しようかと思っていた物でドジョウがあるのですが、
夏はストックが冷蔵庫になるのが面倒かなーっと。(冬は外に放置)

冷凍ドジョウも考えています。

3時間クッキングか~・・・(以前のブログより)

( ゚Д゚)メンドクセー

以前はヌメリを取るなら塩揉みでしょーっとやっていたのですが、
冬のツメガエルしゃぶしゃぶの時に、ドジョウもしゃぶしゃぶでやってみたら、
意外と塩よりも早くヌメリが取れるし、ドジョウも即死で早い!!

手が入れられない50度くらいのお湯にドジョウを入れて即死にさせて、
死んだ直後にぬるま湯でドジョウを洗うと、ヌメリがガンガンに取れます。

即死は迅速に。すぐに流水で冷却すると良いかなと。
熱湯だと熱でビタミンとか無くなりそうだし、煮魚(茹魚)にしちゃダメそうなので。

塩でドジョウを〆ると、口元やエラから血が出たりするのですが、
湯で〆ると、それがないので綺麗な状態で〆る事が出来ます!

湯もみオススメ!\(^o^)/


さーてと。セミ獲って来なきゃ(笑)

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プロフィール

Xantop

Author:Xantop
--------------------------
タンクデータ
水槽:アクリル水槽①
サイズ幅2000奥800高1000
濾過槽:特注上部式
サイズ幅2000奥350高300
連結小型アクリル水槽②
サイズ幅420奥320高400
タンク総水量 約1.4㌧
濾過材 フジノスパイラル 約130㍑
ポンプ エーハイム1262
蛍光灯 RB37(18W×6本)
ブロワー 30㍑
水換え週一 3分の2
水温 29度~30度
PH 分からん
【タンクメイト】
・アジアアロワナ
血紅龍レベル2【アジィ】レッドケン
超神龍スタンダード【コアジ】WT
・ショートゲオファーガス
・アルタムエンゼル
・ロイヤルファロウェラ
・ロングフィンブッシープレコ
・カージナルテトラ

水槽:ガラス水槽①
サイズ幅600奥450高300
特注フルドライ上部濾過槽
水温:常温
【タンクメイト】金魚
・福ダルマ
・玉サバ
・いわきフラッこ

水槽:ガラス水槽②
サイズ幅450奥300高300
テトラツインスポンジフィルター
水温:常温
【タンクメイト】メダカ
・みゆきダルマ
・楊貴妃ダルマ
・スターダストダルマ
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2匹の紅龍の成長記録をメインに、ザントップ家の色々な日常を日記として更新していきます。
静岡生まれ静岡育ち静岡在住。
生き物なんでもщ(゚д゚щ)カモーン な生き物好きです♪

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